火怨の蝦夷 阿弖流為(かえんのえみし あてるい)

1200年の時をこえ、東北の英雄、蝦夷(えみし)の若きリーダー阿弖流為(あてるい)と仲間たちの物語を、枚方市の小中高生が演じます。

 

ひらかた肝高倶楽部は沖縄で始まった現代版組踊りの様式を手本として、枚方に伝わる物語を舞台劇として作り上げる活動を行っています。

 

今年は昨年に続き枚方に伝わるアテルイの伝説を、高橋克彦氏原作「火怨 北の燿星アテルイ」をもとに、「火怨の蝦夷 阿弖流為」と題して上演します。

 

2011年の震災で大きな被害にあいながらも、肝高の心(気高い志)で雄雄しく立ち上がる東北の方たちの思い、枚方との絆を重ね合わせ、枚方市の小中高生が演じます。

 

2015年本公演

2015年12月20日、「火怨の蝦夷 阿弖流為」第4回公演は盛況のうちに終了しました。応援いただいた皆様、ありがとうございます!