表現倶楽部うどぃ 20周年記念本公演「ひとつ星の伝説~水面に映した奇跡の旅路~」無事に終演いたしました。
ひらかた肝高俱楽部からは5人のメンバーが参加させていただきました。
毎回の練習で、沢山のことを吸収し、悩み、苦しみ、自分と向き合いながら、前を向いて参加してくれたと思います。
舞台の上で輝いている5人を見ていて、涙がとまりませんでした。
ひらかた肝高倶楽部と表現倶楽部うどぃとの交流は、8年前の第13回本公演に出演させていただいたときから始まりました。
それから毎年数名参加させていただき、大きな学びを枚方に持って帰って、わが倶楽部は成長していきました。
ダンスを丁寧に踊ること、作品に対する思いの共有、パフォーマンス一曲一曲について考えること、などなど。
それが後輩たちにも伝わって、今のひらかた肝高俱楽部があります。
今回は、「枚方らしさって何だろう」と考える時間もありました。
今年の舞台は、20年繋がってきた卒業生も含め100人以上が集まりました。
1期生と20期生が一緒に舞台に立っている空間の中で、全員が真剣に一生懸命で、そして楽しんでいました。
卒業生が、帰ってきたい場所になっているうどぃの活動は、本当に素晴らしいと思います。
枚方からもたくさんのメンバーが観に来てくれました。
観て感じたことをしっかり共有して、自分たちの舞台に繋げていきたいと思います。
ひらかた肝高俱楽部も、今年の8月本公演で15回を迎えます。
大ホールでの舞台に緊張もあり、不安もあり、楽しみでもありますが、沢山の方に観に来ていただける作品となるよう、あと4ヶ月、駆け抜けていきたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
#ひらかた肝高倶楽部







